事故車買取 タウ

事故車を修理するか買い替えるか

事故を起こしてしまい結構大きな損傷を受けてしまった事故車の場合は、今後どうするかと悩んでしまいます。
現状では普通に走ることができないので、おのずと修理になりますが修理費用もばかにならず、場合によってはその時のその車の価格よりも高額の修理費用が掛かってしまうこともあります。
更に事故車の状態によって、車としての形には復元できてもフレームが曲がっていたりすればまともに走ることは出来ないでしょう。

 

修理するか、廃車にして他の車に乗り換えるかを決める基準というのは金銭的な問題やその車に対する愛着などで変わってきますが、厳密に判断するのであれば、最低でもエンジン、トランスミッション、フレームが正常な状態、あるいは正常な状態に復元できるかで決めるといいでしょう。

 

エンジンやトランスミッションなどは、乗せ換えという方法もありますが、フレームだけははそういったことができないので、仮にフレームに損傷ができたら修復ということになります。
ただこのフレームの修復というもかなり技術のいる大変な作業で、一般の整備士にはできません。
かなり技術のある板金工場やその修理を専門に扱っているとこでないと元通りにすることはできないでしょう。

 

たとえば事故を起こした車が生産終了していて、新車はもちろん中古車でも出回っていない車で愛着があるというのであれば、フレームの修正まで行った方がいいかもしれませんが、例えばファミリーカーや通勤用に使っているような生活車であれば、ここまでせずに廃車と代替車種に買い替えたほうがいいでしょう。